女一人旅ブログ【香港から鉄道で中国広州へ】1日目

 こんにちは。一人旅が大好きなゆかりんです!

 

わたしは香港が大好きで、(2カ月くらい前にもいったw)いつも同じ国ばかり。

 

今回は、「初めての場所に行ってみたい!行った事がないところで冒険したい!」という気持ちが湧きでてきたので、香港から中国広州へ鉄道で行くことにしました!

行く数日前に、行き方など軽く調べたのですが、当日は中国広州へたどり着けるか未知であった(^-^;

 

その前に、当日1時間以上寝坊し、行の飛行機に乗れるかも怪しかった(笑)

 

とりあえず朝起きて5~10分でスーツケースに少ない荷物を詰め込み、すっ飛んで空港に向かって初日はギリギリの旅になったのですが、すべて良かった女一人旅だった(*´▽`*)

 

それでは、旅の始まり、はじまり~♪

 

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旅行前は余裕をもった方が良い

 

当日まで、荷物の準備をしていなかった。

 

仕事が終わり、夕方から無謀にもう一台アイフォンを買いにいき、閉店時間まじかになり間に合わず。

 

友達から「飲みに行こう!」というお誘いもあって、明日5時台起きだからと一度断った。

 

それでも「海外旅行前の心境も知りたいから飲もう!」と言ってもらったので、「軽く飲もう♪」OKさせていただいたが、案の定、はしご酒3軒。

 

話もはずみ楽しく、いつもながらよく飲んだ(笑)

 

 

午前0時半ごろタクシーで帰宅し、部屋に入って化粧落とさず、そのまま寝落ちてしまった。

 

そして、目が覚めると1時間以上の大寝坊。

 

荷物の準備してないわ、アイフォンの充電も20%くらい(*_*)

 

航空券、ホテル予約も、紙に印刷したものは無く、すべてアオフォン任せ。

ひと昔は、ちゃんと印刷して何かあったとき用に準備していたのだがアオフォンに頼り過ぎ。

 

もしアイフォンが無かったら広州に行けてなかったのと、ホテルにもたどり着けなかっただろう。(広州ホテルの名前すら覚えてなかった)

 

今回、旅の準備不足と思ったことまとめ

  • 時間に余裕をもって
    (前日の深酒は控えた方がよい)
  • 荷物の準備も前日まで済ます
    (忘れたものを買う時間がもったいない)
  • 外貨両替は余裕をもって
    (中国外貨0円で何も買えなく虚しかった)
  • スマホの充電は残す
    (初めての広州で道に迷いホテル探し出せず。充電少なくネットつながらずビビった)
  • クレジットカードは2枚あった方が良い
    (1枚使えなくなると不便。ホテルのデポジットで気づいた)
  • 初めての場所はガイドブックあった方が効率よい。
    (ガイドブックなしで時間ロス多かった)

 

などなど

こんなん当たり前やろうー!!!

 

とお声がかかるかもだが、

参考までに(・´з`・)笑

 

関西国際空港へギリギリ到着し、搭乗アナウンス始まるが3分と時間を決めて、コンビニ寿司とビールを3分で頂きました♪

 

二日酔いでもお腹は減るし、空港でビール飲むの楽しみの1つなんだぁい^^

 

女一人旅YouTube(ゆかりんチャンネル)↓↓↓

早朝出発なのに、、
旅行前日ガンガン飲んでいる自分の姿をみると蹴りたくなった(笑)

 

YouTube動画やっているとリアルな感じで振り返りにもなるから有難い^^

 

まずキャセイパシフィックで香港へ

今回はマイル使用なので、キャセイパシフィック航空で香港へ行きました。

 

久しぶりのキャセイパシフィック良かったなぁ^^

 

アイフォンの充電がなくて、動画撮影を半分諦めていたのですが、目の前のモニター下にUSBを発見!!

 

 

キャセイパシフィックは何回も乗っているのに初めて知った(笑)

 

ふと気づいたので、ほんと運がいい♪

 

機内食が来る前に見つけたので美味しくワインと食べ飲みができた^^

 

キャセイの機内食は大好きだ!パンがあつあつで柔らかくてワインの素晴らしいおつまみになるのだ。

 

後はブランケットとまくらを使ってまったり。

 

 

エネルギーを溜め込むように、うたた寝したり、くつろいぎました。

 

大好きなキャセイパシフィック満喫できて良かった♪

 

鉄道(九広直通列車)で香港から広州へ移動

香港から広州への移動が何種類かある。

  • 鉄道
  • 新幹線
  • バス

 

いろいろ調べたなか鉄道が安上がりで何とか行けそうな気がした。

 

香港国際空港に到着して機内から出る瞬間、いつもながらワクワクと嬉しすぎて涙が出そうになる。広州に移動するのがもったいない気もした(笑)

 

①エアポートエクスプレスで香港国際空港から九龍駅へ

 

香港国際空港から市内へ直結、とても便利なエアポートエクスプレスで移動。約10分間隔で運行しているのも有難い。

 

空港から九龍駅までの料金は

90HKD(香港ドル)=1305円

 

「高いっ!」と感じたが20分ちょっとで到着するので時間が買える^^

 

いつもはエアポートバス使用で33HKD=478円と安くいが1時間くらいかかる。(バスの中から見る風景が好きというのもあるで良いのだ)

 

②無料シャトルバスで九龍駅から紅磡(ホンハム)駅へ

 

MRT地下鉄での移動もOKなのだけど、無料シャトルバスを使ってみた。

 

九龍駅を降りると無料シャトルバス乗り場の案内看板が分かりやすくでているので、その通りに歩いていくとたどり着けました^^

 

大好きな香港を素通りするのは、とても寂しかったけどバスからローカルな香港の街を少しみれたのでシャトルバスで良かった♪(無料だしw)

 

③九広直通列車で紅磡(ホンハム)駅から広州東へ

香港と中国本土は行政区画が違い国境超えるするので、しっかり出国審査がありパスポートが必要です。

 

運賃はHKD210(約3000円)

 

現金、オクトパスカード=八達倒(香港のICカード)のみでクレジットカードは使えません。

私はクレジットカード使えるとばかり思いこんで、香港ドルを両替していなかったのだ><

 

手持ちの香港ドルをほとんどオクトパスカードにチャージして切符を買って、なんとかミネラルウォーターを売店で手に入れた。(ギリギリ、ほんま運が良かった)

 

香港ドルわずか数百円分くらい、中国元も両替していなく0円(*_*)

 

 

車内販売でワゴンのお姉さんにメニューを渡してもらいビールを飲もうと思ったら香港ドルは使えない。クレジットカードも使えない。中国元か中国おサイフケータイみたいなものだけとの事。

 

半分残念だったが、ミネラルウォーターがあるだけでも良かったじゃないか~と無理やり自分を励ました^^(笑)

 

 

香港から中国へと、、どんどん風景の移り変わる、建物が違う!「これが中国かーーー」と大袈裟に衝撃を受けて高揚感を楽しんだ( *´艸`)

 

初めて行く場所はドキドキするけど、その時にしか味わえない高揚感ってすごく貴重。

 

今思えば全て良い思い出だけど、初めての中国広州東駅に着いた時は、結構なめちゃ不安と怖さを味わった(笑)

 

広州東駅に到着して。予想以上に迷いまくり

 

さてと到着して中国広州に入国♪

 

「ここが中国か~、中国って感じの看板」(^◇^)ワクワクといった感情でした。

 

ガイドブックも無し、下調べもあまりしていない。アイフォンの充電あまりない。ホテルは駅近くだし近未来の大都会だから大丈夫と余裕をかましていた(^-^;

 

広州東駅の構内はとても広く、右も左も分からなく駅から出るのに苦労して少し焦る。

 

そして何とか駅から出ると想像とはるか違った風景(+_+)

  • 空が茶色い
  • 道が全然分からない
  • 道がガタガタ
  • 歩道にバイク走っていてクラクションだらけ
  • 治安悪そう、雰囲気が独特( ゚Д゚)

 

優先順位は

車>バイク>人間

 

といった感じで真後ろからバイクにクラクション鳴らされる。ここではこれが普通みたい。

 

旅先では写真、動画撮りすぎるくらいなのに怖くて余裕がなくて撮れる状態ではなかった(^-^;

 

アイフォンの充電もなくなりかけ、インターネットWi-Fiもうまく繋がらない。

 

 

泊まったホテル広州建国酒店。

 

ホテルの写メを取っていたので人に聞きまくって、何とかたどり着けてた。ホテルは駅から2、3分なのに1時間ほどかかった(笑)

 

中国元もってないし、もしホテルにたどり着けなかったらどうしよう。と一瞬、野宿できる隠れ場所を想像した(^-^;

今、思えば道さえ知っていれば、そんなに怖くないが、香港と違って夜遅く歩かない方が良い街と感じた。

 

ホテルにチェックインして、どっと疲れが出てひと眠りした。

 

目が覚めて、このままホテルに引きこもっていたい気分だったが、広州塔とハーバーからの夜景だけは見たかったので地下鉄に乗って街へ繰り出すことにした^^

 

広州塔と珠江リバー夜景に感動

 

広州塔、珠江リバーの夜景を見るために地下鉄に乗り込む。

 

切符の買い方から分からなく少し時間がかかり、満員電車が凄まじい!!!大阪御堂筋線のラッシュが可愛くみえるくらいだ。

 

体当たりで押し込み、腕で払いのける、まさにバイオハザード状態で人がゾンビにみえた(*_*)

 

降りる駅で「エクスキューズミー」「すみません」を声掛けても出れる状態ではないので、人をかき分けないと、そのまま扉が閉まって電車が発車してしまう。

 

この時は「郷に入っては郷に従え」中国広州限定で、皆と同じように体当たり、人をかき分けて大阪のオバタリアン化したのであった(^-^;

 

まずは広州塔へ。

 

せっかくここまで来たのに広州塔に入場すれば良かったのだが、全くその気分ではなかったので外から見ただけ^^

 

そして珠江(パールリバー)へ

ここまで来たら珠江ナイトクルーズで船に乗ったら良かったのだが、、そんな気力もなし(^-^;

この時はお腹ペコペコで、観光(花)よりビールと肴(団子)気分だったのだ( *´艸`)

 

ここから見える近未来都市、サイバーなビルこれを見たくて写真、動画を撮っただけで満足だった。

 

 

日本から香港入り、そして電車で中国広州へ半日かけて来たのに観光はこれだけであった。

 

もったいない気もするかもだけど、普段では得れない感情や経験ができて全てが良い旅と思えたので結果オーライ♪という事にしておこう(^_-)-☆

 

お腹ペコペコ、ビール飲みたい!が限界に達していたのでお店探しをしても中々見つからなかった。

 

22時前には閉店しているレストランが多く、泊まるホテルの中のレストランで一人飲みをしたのであった。

 

広州建国酒店。ホテルレストランで一人飲み

 

ファーストフード店などはやっているけど、お酒置いてそうなレストランなどは閉まっている。広州東を下調べしなかったのも反省だ。

 

泊まるホテル「広州建国酒店」の中にある日本食(居酒屋さん)に駆け込んだ。

 

メニューを見ると、どれもお高い!

 

  • 青島ビール缶350ml1本
  • 牛肉エノキ巻き
  • 鶏の唐揚げ

 

これで4,000円くらい

 

美味しかったら納得なのですが、お肉がすべてパスパスぱさぱさ味がない?!

食レポはこれくらいにしておきます(笑)

 

ビール1本で我慢して、
コンビニで買ってホテルで2次会。

 

 

鶏の唐揚げは紙ナプキンでくるんで、バックの中は油でギトギトえらいこっちゃになりました(^-^;

 

ホテルから見える風景。

 

ガラス窓は黄砂のせいか汚れて曇っています。

ホテルの中も風景も暗めで素朴。哀愁。これも中国っぽくて今となっては良い思い出です。

 

この時は、もう行きたくない!早く移動したい一心でしたが、いつかまた行くことになるでしょう^^

まとめ

  • 香港から中国広州へ移動
  • 夜景見る
  • 一人飲み

 

1日目はそれだけですが、初めての場所なので普段得れない感情、体験できて良かったです。

 

冒険好きと言いたいが、この時は安心欲求をめちゃいっぱい感じました(笑)

毎回は疲れるので、たまに不安と怖さを味わう旅も続けようと思います。

 

普段の幸せや感謝の気持ちに気づけるのもGOOD^^

 

2日目は中国深圳(シンセン)
また旅行記書きますね♪

旅って楽しいなぁ。
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