1人暮らしワンルームで猫を飼うコツとポイントを大公開

1人暮らしだけど猫を飼ってみたい!
しかし、せまいワンルームで猫を飼えるか不安。

という方もいらっしゃるかと思います。

確かに、ペットを飼うには1人暮らしより、複数人いる家族の方が安心なのかもしれません。
(家庭の状況で違いがあります)

もし飼い主が病気になっても他の家族が世話をすることが出来ます。

旅行で誰か家族が居るとお留守番も安心です。

私は猫を飼い始めて2年ほど旦那さまと二人暮らしだったので、
仕事で遅くなったり、旅行に行くときは、どちらか猫のお世話ができるので安心でした。

なので、家族どちらかが倒れても誰かお世話ができるというリスクヘッジがあるので安心でした。

1年半前から状況が変わり、一人暮らしをすることに・・・
愛猫とワンルームに引っ越しをして最初は不安がいっぱいでした。

今では、1つの空間で毎日ニャンコと楽しく生活しています。

1人暮らしワンルームでの猫を飼うポイントをお伝えしますねっ=^_^=

愛猫レッド君との生活動画です↓

スポンサーリンク

1人暮らしで猫を飼う前の心構え

住居はペット飼育可能マンションが第一条件


1人暮らしだとほとんどが賃貸マンションではないかと思います。
もし一戸建てやハイツ。

どちらにしても、住居選びはペットが飼える物件であること必須なんです。

ペット不可のマンションで犬や猫を飼っている知り合いが数人おります。
今まで問題はほとんどないのですが・・・

もし、見つかって「すぐに退居」となっては大変な事になります。

正直、ペット可のマンション物件数は、猫となると本当に少なくなります。

私は、住む地域(職場の近く)、広さ、階数、築年数、これにこだわり過ぎたので
家賃がワンルーム12帖、10万円ちょっとの家賃になってしまいました。

以前住んでいた3LDKの見晴らしの良いマンションで愛猫はいつも走り回っていたので、少しでも広い、見晴らしが良い、ペット可のマンションを選びました。
(今となっては8帖くらいでも良かったと思います。)

せまい家でも、キャトタワーやクローゼット、押し入れを工夫して猫に飽きさせない方法があるんです。

猫の費用について

1人暮らしだと、自分一人で生活費を稼いで生きていくので
自分で精一杯なのに、猫代の出費は大変に思うかもしれませんね。

私も、猫を飼う前はそう思っていたので分かります。

今は、家族暮らしから、1人暮らしになったので、1人で愛猫を飼わざるを得なくなった状態です。
何が何でも、愛猫と一生幸せに。一生一緒に暮らしていくので、猫費用は固定費となってます。

1カ月の猫費用は3000~9000円くらい。

・ごはん
・トイレシートや砂
・ペット保険
・おもちゃ

年に1回のワクチン代、健康診断で10000円ほど。

もし病気をしたら他の出費が出てきます。

私の猫費用事情は、月に9000円ほどです。
・ごはん6000円
・トイレシート砂500円
・動物病院で爪切り1000円
・ペット保険1500円

ペット保険は猫を飼った時に勧められて入ったのですが、
鼻炎持ち、風邪をひきやすいので入っていて良かったです。

雑種猫より血統書猫の方が身体が弱めな子が多いのですが
愛猫は後者(後猫?)なので、医療費にお金がかかった時期がありました。

なので、こういった時の為に、ペット保険は後々助かります。

猫を飼うに必要なモノ

トイレは匹数+1個を用意


1人暮らしだと、仕事に出かけるため、ニャンコにお留守番をしてもらう時間が長いかと思います。
(私んちの猫のお留守番はほぼ毎日半日くらいです)

おしっこは自分で砂を掛けてくれるので大丈夫です。

うんちの場合は、砂で隠すのですが、猫ちゃんは自分で片付ける事が出来ません。

猫はとってもキレイ好き。
もし、うんちのしたままのトイレだと、我慢するニャンコも多いんです。

猫がおしっこを我慢すると膀胱の病気になり、死に至ることもあるので
トイレって本当に大切なんです。

なので猫のトイレの数は、匹数+1個  猫1匹だとトイレ2個 猫2匹だとトイレ3個 こういった感じです。

猫のトイレ掃除って本当に大切なので、こまめにトイレ掃除をしてあげます。
愛猫は構ってちゃんなのですが、私がトイレ掃除をしている時は、「良し!僕のトイレ掃除してくれてるな。」といった感じで、そっとしてくれ、観察されています。(笑)

愛猫のトイレ姿が爽やかな感じで喜んでいる様に見えます。

猫の寝床を準備する


猫は(寝子)、よく寝る子と言われているくらい、良く寝ます。
1日の半分以上寝ているので、猫の寝床を準備してあげましょう。

・クッション
・座布団
・猫専用ベッド
・自分の布団かベッド
・ソファ

猫専用のベッド、クッション、可愛いマカロンの形をしたものを買ってあげるのも良いですし、
飼い主の布団やベッド、ソファでも全然大丈夫です。

ちなみに、私の場合は、ニトリで買ったビーズクッション、ベッド、キャットタワーの上が愛猫の寝床です。
子猫時代は、猫専用ベッド(夏用、冬用)と購入しましたが、夏用の猫ベッドは1回も使わずでした。

夜は、必ず私のお股で寝てくれます。

爪とぎを用意する


猫にとって爪とぎは自然な行動なので、とても重要なんです。
それは、家の柱、壁、家具、布製品、、
何でもガリガリするニャンコもいれば、段ボールだけという子もいます。

そのため、ニャンコに爪とぎを用意してあげます。

・キャットタワーについている縄ロープ式
・段ボール
・木
・カーペット

色んな種類があるのですが、
猫、その子によって好みが分かれてきます。

もし、家の物に爪とぎをされたくない場合は、予防するシートや柱を保護する爪とぎなどもあるので
対策が必要です。

私の愛猫は、布製品が大好きで、爪とぎ代わりに
座椅子、椅子を爪とぎにしています。

段ボールの爪とぎを買ったことがありますが、子猫の時に少し使っただけで
その後、興味を示しませんでした

有難い事に、壁や家具にも全く興味がないので助かっています。
座椅子・椅子兼爪とぎはこの通り、ボロボロです。(笑)

 

キャットタワー、高く登れる場所を用意する


猫は高い所が好きなので、キャットタワーや高く登れる場所を用意してあげます。

もし費用が厳しかったら、段ボールでキャットタワーを作ってみたり
1000円くらいのカラーボックスを代用してもいいですね。

私は、子猫の時にかった小さなキャットタワー。
子猫時代はあっという間で、小さなキャットタワーが更に小さく感じました。

1歳すぎてから、大きなキャットタワーを買って大活躍。
その後、突っ張り棒とビニール式の高さ180cmのキャットタワーを猫友(会社の先輩)に頂き
これも大活躍。

キャットタワーは1台あったら十分なのですが、
今はワンルームに3台ある状態ですが、どれも活躍しております。

ワンルームだと、どうしても狭くて場所を確保するのが大変なので
スリム型キャットタウォークみたいなタワーも売っています。

猫は押し入れも好きなので、押し入れの上の段でくつろげる様にするのも方法の1つです。

猫のおもちゃ事情

猫のおもちゃは多くの種類があります。

ニャンコによって好みがあるのですが
今まで猫のおもちゃは、かなり買ってきました。

・じゃらし
・ボール
・電動おもちゃ
・ひも
・ねずみ
・蹴りぐるみ

お金をかけなくても、おもちゃを手作りする方法もあります。

手作りでヒットしたのが、トイレットペーパーの芯を使ってボール。
これはエイキサイティングしてくれたので作って良かったと思いました。

猫は遊びが大好きで、ストレス発散、猫と一緒にあそんで、狩りの本能を出してあげる事で長生きできる秘訣の一つでもあるので
色んなおもちゃを試してみるのもいいですね。

食器、食器台

飯の食器は、猫専用の物も売っていますが、
・私は100均セリアのお皿
・食器台はニトリで買った木製の台(200円くらい)

お皿の深さが浅すぎても、フードがすぐ落ちてしまったり。
深すぎても食べにくそうな感じだったり。

いろいろ試して、セリアの四角いお皿が定着しています。

子猫の時は、食器台を使っていなかったのですが、
使ってみたら首を下に下げすぎなくて楽そうなので、買って良かったです。

ご飯


生きて行くのに一番大事な食事。

猫は、基本人間の食べ物はあげない様にします。
猫専用のフード、カリカリや缶詰、パウチ色々とあるのですが、
初めて猫を飼う方は迷ってしまうと思います。

安いフードから高級なプレミアムフードまでお値段の幅も広いです。

私の愛猫は現在、ロイヤルカナンのカリカリとヒルズの缶詰。
1日朝・晩2回
朝:カリカリ20g
晩:ヒルズ缶詰1缶、カリカリ5~7g

子猫時代は1日3日でしたが、去勢手術をしてから1日2回になりました。
去勢、避妊手術をした猫ちゃんを太りやすくなるので、食事と運動に気をつかわないと
どんどん体重が増えていくので注意が必要です。

迷った時は、動物病院の先生に聞くのが一番です。

ニャンコの年齢や状態によって変わってくるので
迷ったら自分で判断するより、プロなので動物病院に行った時先生に相談してみるといいです。

旅行の時の猫のお留守番


私は結構旅行に行くのですが2泊以上になると、キャットシッターさんに来てもらってます。
1泊はカリカリのフードを多めに用意して、1匹でお留守番してもらってます。

一人暮らしをして、「もう旅行に行けないかな?」と思ったのですが、
猫を飼っている人に聞いてみたり、猫ブログで教えてもらったりして
キャットシッターさんにお願いしています。

・ペットホテルに預ける
・家族や友達に来てもらう
・家族や友達に預かってもらう

という方法もありますが、猫は慣れない環境にストレスを感じやすいので
ペットホテルや預けるより、誰か家に来てお世話してくれる方が良いかと思います。

猫のお留守番中は何をしているのか?


これ、私もずーっと気になっていました。

飼い主が出かけると付いてくるし、今でも玄関の前で通せんぼするんです。
すごく寂しそうな渋い表情で「にゃぁーん。うぅーーー」と鳴くんです。

でも全然大丈夫です。

留守中の猫ちゃんはほとんど寝ています。

1人暮らしをしてから、心配なのでペット監視カメラを購入してから
猫のお留守番の実態が分かりました。(笑)

「行かないでーー」と追い掛けてくる愛猫は、飼い主が出かけた後、寂しくて鳴き続けているのかと思いきや
出勤途中スマホでペット監視カメラをチェックすると・・・

めっちゃ気持ちよさそうに寝ている。

もしくは、寝る前のグルーミング。

時には、伸びをしてくつろぐ。

仕事の合間チェックしてみると、ずーっと寝ているんです。

たまに、ペット監視カメラ周りを徘徊したり。

夜になったらキャトタワーの頂点で夜景観賞しながら飼い主を待つ。

帰って来たら、すっ飛んできてくれます。

猫のお留守番中はほとんど寝ている。が答えです。

猫は家に着くって言うくらいなのでお留守番が得意なんです。

まとめ


いかがでしょうか。

猫を飼うには、
・ペット飼育可能マンション(住居)である
・猫費用を出せるか

責任をもって猫の生涯ずっと飼うと誓えるか。
これもとっても大事です。

猫を飼うに必要なモノ
・トイレ
・寝床
・爪とぎ
・キャトタワー、高く登れる場所
・おもちゃ

ペット監視カメラがあっても便利で面白いですよ。

ご飯を食べている時、ちょっかい出して、食べ物を奪おうとして着たり
出かける時、脚にまとわりついたり大変な事もありますが
とっても可愛くて、愛猫のいない生活は考えれないほどですよ。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です